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協会活動の概要

サウンドスケープの考え方は、私たち一人ひとりが、自分自身の日々の生活に根差して、 これまでバラバラになりがちだった、科学、芸術、各種の社会活動をつなげながら、 音の世界(さらにはそれを切り口とした環境)を把握し、その内容を人々と分かち合い、 これからの真に豊かな生活を構想し、その実現をめざすものです。

したがって、日本サウンドスケープ協会は、サウンドスケープの考え方にもとづき、 新たな学術活動の創造から、サウンド・エデュケーションとして総称される教育活動、 各種の社会活動を展開しています。

協会の活動履歴
■     総会及びシンポジウム

■     研究発表会

■     例    会

  • 2011年度例会「京都と中国の庭園サウンドスケープの比較に関する研究報告」(2011)
  • 2011年度例会「東日本大震災 〜サウンドスケープに出来ること・すべきこと〜」(2011)
  • 2010年度例会「地域の音環境の記録と音声資料の共有」(2011)
  • 2010年度例会「サウンドデザインとその方向性」(2010)
  • 2009年度例会「音の出る地図は何を育み・伝え・切り開くのか」(2009)
  • 2009年度例会「記録された音風景を聴く会」(2009)
  • 2009年度例会「沖縄の音を聴くツアー2009」(2009)
  • 2009年度例会「音楽(およびその教育)とサウンド・エデュ ケーション」(2009)
  • 2008年度例会「第5回音の出る地図コンテスト」(2008)
  • 2008年度例会「鐘を測る」(2008)
  • 2007年度例会「山中温泉サウンドウォーク」(2007)
  • 2006年度第2回例会「サウンドスケープと地理」(2007)
  • 2006年度第1回例会 R.マリー シェーファーを囲んで〜長崎例会
         マリー・シェーファー講演会「音楽からサウンドスケープへ」東京
    (2006)
  • 2005年度第2回例会「都市と音風景:国際交流イベント」(2005)
  • 2005年度第1回例会「伊那谷の初夏のサウンドスケープ」(2005)
  • 2004年度 例会「加賀の音風景探訪」(2004)
  • 「サウンドスケープツアー 三重の音を訪ねて―自然・文化・歴史・風土・日 常生活―」(2002)
        共催:サウンドスケープ協会in三重・三重県環境学習情報センターエコ交流会
  • 巡回展『音の記憶術 〜音風景を よむ・きく・みる〜』(2002)
  • 『ストリート・ミュージックのサウンドスケープ』(2002)
  • 音具・風土・音楽 フィル・ダッドソン サウンド・パフォーマンス in 東京 2001
  • 聴取、音のポイエーシス−臨床哲学的試論−(2000)
  • 祭りの音風景を訪ねて(2000)
  • 「音風景への感性・意識を啓く」(1998)
  • 第19回 「被曝地・浦上の音風景」(1996)
  • 第18回 「賢治と遠野物語の音の世界を訪ねて」(1996)
  • 第17回 「シグナルのエコロジー」(1996)
  • 第16回 「研究発表会」
  • 第15回 「彼岸と此岸をめぐる音環境」
  • ■     後援事業

    ■     サウンドスケープ関連イベント

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