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2004年 日本サンドスケープ協会 シンポジウム
ユビキタス社会のサウンドスケープ
サウンドスケープ(音の風景)は、その時
代のメディアテクノロジーと密接に関わって
きました。たとえぱ、数年前まで携帯電話の
通話音は街のサウンドスケープの一部になり
つつありましたが、携帯メールという新しい
メディアが普及するや否や、街中での通話音
が少なくなりました。さらに最近では着メロ
、着ウタなどの音楽が突然鳴り始めるといっ
た状況になっています。 このように現代は、メディアテクノロジ
ーの変化が早く、それに連動してサウンドス
ケープも急速に変化しています。ユビキタス
を携帯電話、情報家電、モバイルコンピュ
ータとそれらを接続するネットワークとい
うシステムとしての観点だけではなく、そ
れらがサウンドスケープにどのようにな影
響をおよぽすのか。実際に、産業総合技術
研究所のCoBITを体験してもらいながら、
来たるべまユビキタス社会において、サウ
ンドスケープはどのように変化していくの
か、またよりよいサウンドスケープを表現
するにはどうあるべきなのかを考えていき
ます。
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プログラム
基調講演 14:30-15:30
―ユビキタスの現状と未来―
■西村拓一(産業技術総合研究所 サイバーアシスト研究センター)
■塚本昌彦(大阪大学大学院 情報科学研究科 助教授)
パネルディスカッション 15:30-16:30
■西村拓一
■塚本昌彦
■川崎義博(アーティスト/東京芸術大学先端芸術表現科講師)
■前田耕造(株式会社ジーベック)
司会:平野砂峰旅(京都精華大学 芸術学部 助教授)
シンポジウム終了後 17:00より懇親会を予定しております。
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