HOME
2004年 日本サンドスケープ協会 シンポジウム
ユビキタス社会のサウンドスケープ

サウンドスケープ(音の風景)は、その時 代のメディアテクノロジーと密接に関わって きました。たとえぱ、数年前まで携帯電話の 通話音は街のサウンドスケープの一部になり つつありましたが、携帯メールという新しい メディアが普及するや否や、街中での通話音 が少なくなりました。さらに最近では着メロ 、着ウタなどの音楽が突然鳴り始めるといっ た状況になっています。
   このように現代は、メディアテクノロジ ーの変化が早く、それに連動してサウンドス ケープも急速に変化しています。ユビキタス を携帯電話、情報家電、モバイルコンピュ ータとそれらを接続するネットワークとい うシステムとしての観点だけではなく、そ れらがサウンドスケープにどのようにな影 響をおよぽすのか。実際に、産業総合技術 研究所のCoBITを体験してもらいながら、 来たるべまユビキタス社会において、サウ ンドスケープはどのように変化していくの か、またよりよいサウンドスケープを表現 するにはどうあるべきなのかを考えていき ます。


プログラム

基調講演    14:30-15:30
―ユビキタスの現状と未来―
西村拓一(産業技術総合研究所 サイバーアシスト研究センター
塚本昌彦(大阪大学大学院 情報科学研究科 助教授)

パネルディスカッション    15:30-16:30
■西村拓一
■塚本昌彦
■川崎義博(アーティスト/東京芸術大学先端芸術表現科講師)
■前田耕造株式会社ジーベック

司会:平野砂峰旅(京都精華大学 芸術学部 助教授)
シンポジウム終了後 17:00より懇親会を予定しております。


2004年
5月30日    14:30-16:30
キャンパスプラザ京都(4階第3 講義室)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル
TEL:O75-353-9120 FAX:O75-353-9121

参加費:無料
主催:日本サウンドスケープ協会
問い合わせ先:京都精華大学 芸術学部 映像分野 平野研究室
〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
TEL/FAX:075-702-5248 E-mail:sympo@saj.gr.jp
(間い合わせは、できるだけ電手メールでお願いします。) http://www.kyoto-seika.ac.jp/hirano/saj/


この頁のPDF版のダウンロード(663KB)

⇒  第12回通常総会の御案内
⇒  協会理事会の御案内
Copyright © 2003 Soundscape Association of Japan All rights reserved.